【相模原・障害者施設の入所者刺傷事件】障害者団体『差別なくして』申し入れ書に見る勘違い。

事件を受けて、県内の障害者支援団体が差別と偏見の払拭を求める申し入れ書を県知事や教育長に提出したというこの記事。なんかおかしくない?

www.kanaloco.jp

 

この団体がしたことって、例えるなら、

 

『どう?俺ってカッコよくない?』

 

と、とんがった靴はいて、シャツのボタンを2つくらいまで開け風切って歩く板井君と同列。はっきり言って寒すぎる。

この事件の背景に社会的な障害者差別は関係ない、たまたま対象が障害者だったってだけ。そこを勘違いしてはいけないでしょ。

 

障害者関連団体がこんなことしてるなんて、障害児抱える親として本当に悲しくなる。

こんなことやってるから差別と偏見がなくならないんだよと思ったりしている。

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プロフィール

kikuo_tamura

社会福祉士 / ソーシャルワーカー

社会福祉法人 松の実会 評議員 / NPO法人 こども子育て・発達支援研究会 監事

H28年6月、重症新生児仮死にて長男が生まれたことから、医療的ケア児関連に特に興味があります。

趣味は登山、トレイルラン、子どもを追い回すこと。1985年千葉県生まれ。
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