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重症新生児仮死の息子を自宅で受け入れる準備がまだできていない。

医療的ケアが必要な子の生活 障害児の父の視点

病院から退院の目処が出されました。

 

8月の1週目に退院前カンファレンス、2週目に退院はいかがですかだって。

 

事あるごとに退院!退院!!とボーイスカウトみたく連呼していたけど、想像以上に早くて驚いています。

医療ケアの手技もデバイスの使い方もまだ覚えていなくて、自宅でどこに寝かせるかなども検討しきれていない。

エアコンが直接当たらなくて、100v電源が3口以上あって、家事してても目が届く場所ってどこだ。細かな買い物もしきれていなし、吸引用ポンプやサチレーションモニターはどこから仕入れるんだ??わからない事だらけでびびってます。

就寝中は安定しているとはいえ、起きていると1〜2時間程度の吸引が必要な息子。往診、訪看は入れる予定ですが、夫婦2人で支える事ができるのか。

 

僕は今、びびってます。

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プロフィール

kikuo_tamura

社会福祉士 / ソーシャルワーカー

社会福祉法人 松の実会 評議員 / NPO法人 こども子育て・発達支援研究会 監事

H28年6月、重症新生児仮死にて長男が生まれたことから、医療的ケア児関連に特に興味があります。

趣味は登山、トレイルラン、子どもを追い回すこと。1985年千葉県生まれ。
ご意見、ご連絡はお気軽に下さい。とても励みになります。
【m.jiggler@gmail.com】