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福祉×マーケティングで障害者差別を解消しよう!【主婦編その①】

社会福祉 福祉×マーケティング 障害者理解

過去のエントリで、障害者差別解消のイベントにマーケティング理論を活用すべきだと書きました。

今回は具体的策を考えてみたいと思います。

ターゲットを就学前の子どもを持つ【主婦層】です。

 

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環境分析

過去エントリにて、健常者と障害者の接点が限られていてそれが差別の原因となっていという指摘をしました。詳細は下記エントリをご覧ください。

 

kikuo-tamura.hatenablog.com

 

ここからいえることは、障害者理解を促進するには健常者側にも配慮が必要だ、という事です。(もちろん障害者側への配慮も必要です。)

そもそも国民の大多数は障害者と接点がないため、いきなり障害云々の話をしても伝わるはずがありません。ターゲットを設定したうえで、そのターゲットの生活上のどの地点であれば障害者と関連づけさせることができるのか、健常者とこの接点をどう考えるのか、更に詳しく言うと、障害者と健常者がお互いの不快にならない距離を保ち、穏やかに関わりながら、最も有効な接点を探すことが重要です。

 

余談ですがこのブログのはそんな意味を込めて、【障害者と健常者の接点を探る】というタイトルにしました。

 

就学前の子どもを持つ主婦層と障害の接点てなんでしょうか。どんな話題と関連付けさせれば、就学前の子どもを持つ主婦層が障害に対して興味を持つのでしょうか。次回はその点について考えていきます。

 

 

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プロフィール

kikuo_tamura

社会福祉士 / ソーシャルワーカー

社会福祉法人 松の実会 評議員 / NPO法人 こども子育て・発達支援研究会 監事

H28年6月、重症新生児仮死にて長男が生まれたことから、医療的ケア児関連に特に興味があります。

趣味は登山、トレイルラン、子どもを追い回すこと。1985年千葉県生まれ。
ご意見、ご連絡はお気軽に下さい。とても励みになります。
【m.jiggler@gmail.com】