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障害者がでてくる本の書評

【書評】わたしたちのトビアス

絵本は幾十にも重なりあい分かり辛くなっている物事の本質を抽出し、子どもにも分かる平易な言葉を使って表現しているという特徴がある。だから障害理解や差別の原因などとっても取っ付きにくい問題を理解するのには、難しい理由をあれこれ考えて、様々な要…

【障害者が出てくる本の書評】ワンダー Wonder

ワンダー Wonder 作者: R・J・パラシオ,中井はるの 出版社/メーカー: ほるぷ出版 発売日: 2015/07/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る オーガストは普通の男の子。ただし、顔以外は。 街で障害者を見かけた時、どういった反応をすれ…

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プロフィール

kikuo_tamura

社会福祉士 / ソーシャルワーカー

社会福祉法人 松の実会 評議員 / NPO法人 こども子育て・発達支援研究会 監事

H28年6月、重症新生児仮死にて長男が生まれたことから、医療的ケア児関連に特に興味があります。

趣味は登山、トレイルラン、子どもを追い回すこと。1985年千葉県生まれ。
ご意見、ご連絡はお気軽に下さい。とても励みになります。
【m.jiggler@gmail.com】